「あれ、このソフトってもう持ってたっけ?」——Switch2のソフトが増えてくると、こんな会話、わが家で一度は出てきませんか。プレゼントで買おうとしたら実はもう持っていた、なんて「うっかり被り買い」は避けたいですよね。

そこで、Switch2で発売されている任天堂ソフトを一覧で見て、「気になる」「買った」「クリアした」をチェックできる無料のチェックリストツールを作りました。このページ内でそのまま使えます。難しい登録は不要で、チェックした内容はブラウザに自動で保存されます。

このSwitch2チェックリストでできること

  • Switch2で発売されている任天堂の全タイトルを一覧表示(新作から出そろっているものまで)
  • タイトルごとに「気になる」「買った」「クリアした」をワンタップでチェック
  • 購入日・クリア日も記録可能(表示のON/OFFも選べます)
  • チェック内容は自動でブラウザに保存されるので、次に開いたときもそのまま
  • タイトル検索・Nintendo Switch 2 Editionの絞り込みに対応
  • DLC・ダウンロード専用タイトルもタグで見分けて絞り込み可能
  • 上部の進捗バーで「持っている割合」「クリアした割合」がひと目でわかる
  • チェックした内容はExcelファイルとして保存できるので、記録を残したり家族と共有したりできます
Switch2 任天堂ソフト チェックリスト

気になる・買った・クリアしたをチェックすると、下の進捗バーとブラウザに保存されます。

所有率0 / 0
クリア率0 / 0

チェック内容はこの端末のブラウザ内にのみ保存されます(他の端末とは同期されません)。ブラウザのデータを削除すると消去されます。

Switch2ソフトのこんな場面で使ってみてください

①プレゼントの「被り買い」を防ぐ

子どもが「あれ欲しい」と言ってきたとき、すでに持っているかどうかをこのページで即確認。誕生日やクリスマスに同じソフトを買ってしまう失敗を防げます。

②「次は何を買えばいいか」で迷わない

チェック状況を見ながら、「気になる」に入れたソフトから次の1本を選べます。何を持っていて、何がまだなのか、家族で相談するときの共通の材料にもなります。まだSwitch2のソフト選びに慣れていない方は、こちらの記事で子どもに人気の傾向を先に押さえておくと選びやすくなりますよ。

このほか、持っているソフトが増えていく様子を子どもと一緒に眺めたり、そもそも「どんなソフトがあるのか」を知るSwitch2ソフトのカタログ代わりとしても使えます。

Switch2チェックリストの使い方は3ステップ

  1. 一覧からタイトルを探す(検索・Edition有無での絞り込みも可能)
  2. 気になる・買った・クリアしたのいずれかをチェック(購入日・クリア日も記録できます)
  3. 上部の進捗バーで全体の状況を確認、必要ならExcelに保存

Switch2チェックリストのよくある質問

Q. 会員登録は必要ですか?

不要です。チェックした内容はこの端末のブラウザに保存される仕組みなので、誰でもすぐに使えます。

Q. スマホとパソコンでチェック内容を共有できますか?

現在のバージョンでは、チェック内容は使用している端末・ブラウザごとに保存されます。異なる端末間で共有したい場合は、Excel出力機能でファイルにして共有してください。

Q. ブラウザのデータを消すとチェックも消えますか?

はい、ブラウザのキャッシュ・閲覧履歴を削除すると、保存されていたチェック内容も消えてしまいます。大事な記録はExcelに保存しておくと安心です。

Q. 新しいソフトが発売されたら一覧は更新されますか?

月に1回、最新の任天堂公式情報をもとに自動更新しています。

まとめ|Switch2ソフトチェックリスト

  • Switch2の任天堂ソフトを一覧で見て、持っている・クリアした状況をチェックできる無料のチェックリスト
  • プレゼントの被り買い防止、次に買うソフトの相談など、購入判断に直結する場面で活用できる
  • Excel出力にも対応。チェックリストであると同時に、Switch2ソフトのカタログとしても使える

ぜひブックマークして、ソフト選びの参考にしてみてください。

これからSwitch2の購入を検討中の方は、購入前に知っておきたいことをまとめたこちらの記事もあわせてご覧ください。

子どもと一緒に遊べるソフトを探している方は、こちらの記事も参考になりますよ。

ABOUT ME
sisolog
任天堂ゲームが好きで、ほぼ全シリーズをプレイしてきました。子どもと一緒にSwitch/Switch2で遊ぶ中で、「ゲームに詳しくない親御さん」が感じる不安や疑問をたくさん見聞きしてきたことがこのブログを始めたきっかけです。ゲームの魅力を一方的に語るのではなく、安全性・費用・年齢の目安など、親目線で知りたい情報を正直にお伝えすることを大切にしています。 これまでの記事一覧はこちら