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【映画感想】コマンドー 4K ニューマスター 極上爆音筋肉応援上映のイベント感想

2019年にまさか劇場でコマンドーを見ることになるとは・・・

「コマンドー 4Kニューマスター テレビ放送版吹替上映」なるものに行ってきました。

 

日本で上映されたのは1986年。30年以上前の作品です。

見に行った劇場は我らが立川シネマシティです。さすがわかってらっしゃる。

そしてシネマシティでは上映中に掛け声や鳴り物を鳴らすのがOKな筋肉応援上映というイベントが行われました。

とにかく最高に楽しいイベントでした。

なんというかあそこに集まった人とは美味しいお酒を飲むことができそうな気がしましたね。

映画を見えた後はこのまま全員で移動して2次会やろうぜ!と言いたくなりましたね。

今回は映画の感想ではなくこの筋肉応援上映のイベントレポートをまとめてみたいと思います。

え、コマンドーを見たことがない?

それはもったいないとかのレベルではないですよ。

コマンドーは見ていれば話のネタになりますし、見れば今後の人生が少しだけ豊かになること間違いなしです。

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それでは行ってみましょう!!

コマンドーあらすじ

かつて特殊部隊の指揮官として活躍したジョン・メイトリックスは、現在は愛娘ジェニーと一緒に山荘で穏やかな生活を送っていた。

しかしある日、山荘が武装集団に襲撃され、ジェニーが誘拐されてしまう。

犯人たちはジェニーの命と引き換えに、某国大統領の暗殺をメイトリックスに要求。

メイトリックスはジェニーを救出するため、成り行きで行動をともにすることになった客室乗務員シンディと敵のアジトへ乗り込むが……。

映画.comより

 

「コマンドー 4Kニューマスター吹替版」予告編

 

スタッフ・キャスト・原題・上映時間など作品情報

監督
マーク・L・レスター

キャスト

 

原題
Commando

上映時間
90分

公開日
2019年11月22日(日本初公開は1986年2月8日)

映画.comより

筋肉応援上映のイベントレポート

今回筋肉応援上映が行われたのは立川シネマシティです。

個性あふれる企画上映をすることで有名なシネマシティですが、今回もやってくれました。

2019年にコマンドーを上映です。笑

上映前から楽しい上映会

シネマシティは劇場に入る入り口の横に上映作品のポスターが並んでいます。

この日はこんな感じにターミネーターと並んで貼られていました。

劇場内に入るとロビーにこんな感じで手書きの案内が書かれていました。

コマンドーとアナ雪の文字が並んでいるなんともシュールな状態です。

「まもなく満席」とありますが上映の二日前に見た時にはチケットは売り切れていたんですよね。

どうやら直前にキャンセルがでたようで満席ではないようでした。

シネマシティは20分前までキャンセルができる珍しい映画館なんです。

そしてパンフレット売り場もこんな感じです。

ジョーカー、ターミネーター、IT、ゾンビランド、アナと雪の女王2、そしてコマンドー。

あきらかに一つだけおかしいのが紛れ込んでます。

そう、今回の4Kニューマスター版を上映するにあたりなんとパンフレットが新たに作成されたんですよね。

表紙はこんな感じです。

そして裏表紙がこちら。

まさかのベネットです。笑

中を見ずに購入を決めました。

ロビーではこんなポスターが準備されていました。

そしてコマンドーの名言カレンダーも飾られていました。

これは劇場スタッフの方の私物だそうです。

パンフレットを買い、ロビーを満喫したらスクリーンに向かいます。

この時わたしは楽しみすぎて少し緊張していました。

まさかコマンドーを見るのに緊張するとか。

上映するのは立川シネマシティで一番大きいスクリーンであるa studioでした。

この時はアナと雪の女王2が公開されたばかりの週末。

そんな時に一番大きなスクリーンでまさかのコマンドー、とにかく何から何までシュールです。

スクリーン入り口ではこの日のイベント専用のポスターが飾られていました。

そしてチケットを劇場のスタッフに渡すと入場者プレゼントを渡されました。

それがこちらです。

プロテインバー。笑

映画を見ながら食べるものといえばプロテインバーですからね。定番です。

筋肉応援上映ならではの入場者プレゼントをもらい着席。

中では当たり前のようにコマンドーのサントラが流れ、劇場内みんなが変なテンションでした。

上映前の筋肉トークイベントでの筋肉解説

コマンドーの上映前には筋肉に関するトークイベントが行われました。

「筋肉はフリー素材です」という名言とともにこのイベントは撮影OKでした。

イベントのはじめ、お客さんに簡単な挙手でのアンケートがありました。

上映前のコマンドーアンケート

1.コマンドーを今回初めて見る人

2.公開86年当時劇場で見ている人

3.VHS,DVDなどテレビで見ているが劇場では初めて見る人

結果は

1が1割、

2が1割、

3が残り8割といった感じでした。

ここでゲストの岡田隆(バズーカ岡田)さんと教え子の方達が登場。

岡田さんとコマンドーとの出会いについての話がありました。

岡田さんは昔、地上波で洋画をシュワちゃん、スタローン 小さい頃はテレビの用が空港で走るシーンで大胸筋が揺れているのを見て筋肉に目覚めたとのこと。

そしてここからがトークイベントのメインである筋肉解説。

筋肉解説とはアーノルド・シュワルツェネガーの筋肉がいかにすごいのかの解説。

説明するために全員が上半身裸に。笑

シュワちゃんのボディビルダー時代の写真を見ながら上腕二頭筋、胸、足の筋肉とパーツごとに、いかに凄い筋肉なのかの岡田さんが解説してくれました。

面白かったのが岡田さんが解説をしている間、他のメンバーが好き勝手にポージンズを決めてしまってました。

岡田さんは気付くたびに「自由時間じゃないんだから勝手にポーズしないように」と注意をして会場は爆笑でした。

今回は応援上映なので劇中に発生していいわけで良い筋肉が映った時の掛け声のレクチャーが行われました。

筋肉を褒めるときは「デカイ!」「切れてる!」と言うと良いそうです。

みんなここで習った事を活用して映画の上映中にたびたび筋肉に対しての声援が行われていました。

最後にコマンドーの敵であるベネットはどうすればメイトリックスさんに勝つことができるのかという質問に「こんなたるんだ体では無理、勝てるわけがない」と回答してました。

以下の画像が映し出されたときは会場で大爆笑が起こっていました。

応援上映中の様子

いざ上映が始まるとそもそもこの吹替版が個性のある面白いセリフが多かったこともあり何気ない会話でも笑いが起きていました。

映画のクライマックスである主人公のメイトリックスさんとベネットの対決シーンでは多くの人がベネットを応援してみんなでゲラゲラ笑うというなんとも応援上映らしい光景が見られました。

まとめです

みんな大好きコマンドーまさか2019年になって劇場でお金を払ってみることになるとは思っていませんでした。

「応援上映」というあらたな映画の鑑賞スタイルがあったからこその機会でした。

劇場で見られる機会はそう多くはないと思いますが、もしまだコマンドーを見ていないということでしたら是非見てみることをオススメします。

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