親戚の集まりや友人との飲み会・パーティで「みんなで一緒に盛り上がれるゲーム用意しときたいな」と思ったことはありませんか?

そこで注目したいのが「マリオカート ワールド」です。マリオカートは子ども向けというイメージを持つ方もいるかもしれませんが、実は大人数の集まりでも盛り上がることができるタイトルです。この記事では、みんなで遊ぶときマリオカート ワールドは何人まで遊べるのか、そして大人数の集まりでどう楽しめるのかを、良い点と課題点の両方を交えて詳しく解説します。

マリオカート ワールドは何人まで遊べる?

まず気になるのが「マリオカート ワールドは何人まで遊べるのか」という点です。遊び方によって対応人数が変わるので、以下の表で整理しました。

遊び方人数
1台のSwitch2で画面分割最大4人
ローカル通信(本体を複数台用意)最大8人
LANプレイ(複数のSwitch2をLAN接続)最大24人
オンライン対戦最大24人

このように、1台の画面分割だと最大4人までですが、それぞれが自分の本体を持ち寄れば最大8人、さらに複数台をLAN接続すれば最大24人まで同時に遊べます。つまり、少人数から大人数の集まりまで、人数を気にせず遊べる仕組みになっているのです。集まる人数に合わせて遊び方を選べるので、幅広いシーンで活躍します。

大人数の集まりで盛り上がる理由

マリオカート ワールドが大人数の集まりで盛り上がるのには、いくつかの理由があります。

チーム戦で一体感が生まれる

マリオカート ワールドにはチーム戦モードがあり、2〜4チームに分かれて対戦できます。個人戦だと勝ち負けがはっきり分かれてしまいますが、チーム戦なら大人数でもチームごとに協力して盛り上がれるため、集まりの一体感が生まれやすくなっています。

実際に私も何度かやったことですが、4人プレイをする際、それぞれの順位を競うと慣れてる人が上位になりがちです。ゲームなので慣れてる人とそうでない人の差が出るのはあたりまえ。

そういった時に私がやるのが一番うまい人とそうでない人のチームとそれ以外のチームの2人対2人の対戦で遊ぶんですね。チームメンバの順位とそのポイントの合算で勝敗を決めるので1位をとれなくても白熱した対戦になることが多いです。これ結構盛り上がります。

オープンワールドのスケール感

今作はコースがひとつながりになっているオープンワールド仕様です。大陸を横断していくようなこれまでにないスケール感を味わえる点が大きな特徴で、大人が遊んでも新鮮な驚きがあります。

これがどういうことかというと陸上競技の10000m走とマラソンののような違いと思ってください。これまでのシリーズは同じコースを3~5週するはやさを競うものが主でした。10000m走はトラックを周回しますよね。

それが巨大な大きなマップの中で長距離を走ります。同じところを周回するのではなくマラソンのように大きな一本道をみんなで走る形式がメインになっておりそれが本作の特徴です。(従来の周回する形式もあります)

そのためどんどん景色が変わっていき、広大なマリオの世界を走る爽快感が得られるのは本作だけです。

ショートカットと複数ルートの駆け引き

ショートカットや複数のルートから道を選べる自由度があり、相手との駆け引きが生まれます。「どのルートを選ぶか」という判断が勝敗を左右するため、レースごとに違った展開が楽しめ、何度遊んでも飽きにくいのが魅力です。

実際の評判は?大人がプレイして感じたこと

ここでは、マリオカート ワールドについて大人が感じた感想や、実際の評判を良い点・課題点の両方から紹介します。

評価サイトでは高得点をつけているレビューが多く、Switch2のローンチタイトルとして購入1本目にふさわしいと評価されています。ゲーム全体の完成度が高く、本体と一緒にそろえる最初の1本として選ばれることが多いようです。

なお、マリオカートワールドはSwitch2発売からしばらくは同梱版がメインに売られていましたので持っている方はとても多いのではないでしょうか。

また、「大人になってマリオカートで興奮することはないと思っていたが、実際は大興奮した」という声も見られます。マリオカートは子ども向けというイメージを覆し、大人の集まりでも十分に楽しめることを裏付ける感想と言えるでしょう。

一方で、良い評価ばかりではありません。オープンワールド化によって道幅が広くなり、従来のシリーズにあったスピード感・爽快感が薄れたと感じる声もあります。長年シリーズを遊んできた人ほど、この変化に違和感を覚えることがあるようです。

総じて、良くも悪くも「これまでのマリオカートとは違う」という声が多いのが実情です。新しい体験を求める人には魅力的に映る一方、従来のテンポを好む人には評価が分かれる、というのが客観的なまとめになります。

大人数の集まりで遊ぶときのコツ

子どもと一緒に遊べるソフトをもっと知りたい方は、こちらの記事もどうぞ。
親子で一緒に楽しめるSwitch2ソフト厳選|家族の時間がもっと楽しくなる作品【26年夏】

マリオカート ワールドを大人数の集まりでより楽しむために、押さえておきたいコツを紹介します。

  • 人数が多い場合はチーム戦にすると、チームで応援し合えて一体感が生まれやすくなります。
  • 画面分割で4人プレイする場合は、大画面のテレビだと1人あたりの画面が見やすくおすすめです。
  • Switch2を複数台持ち寄れる集まりなら、LANプレイにすれば一気に大人数で盛り上がれます。

よくある質問

Q1. Switch2を1台しか持っていなくても大人数で遊べますか?

1台のSwitch2でも画面分割で最大4人まで遊べます。5人以上で同時に遊びたい場合は、準備の難易度があがりますが本体とモニタを複数台持ち寄ることで最大8人、LAN接続すれば最大24人まで対応できます。

Q2. 子どもと大人が混ざって遊んでも盛り上がりますか?

マリオカートは幅広い年齢で楽しめるタイトルとして知られており、子どもと大人が一緒に遊ぶ集まりでも盛り上がれます。チーム戦なら実力差があってもチームで補い合えるため、世代を超えて楽しみやすくなっています。

Q3. オンラインで知らない人と対戦することもできますか?

はい、オンライン対戦に対応しており、最大24人での対戦が可能です。集まりのメンバーだけでなく、オンライン上のプレイヤーと一緒に遊ぶこともできます。

Switch2の購入に関する情報は、こちらの記事にまとめています。
Switch2購入完全ガイド|買う前に知っておきたいことを全部まとめました

なお、マリオカートではコントローラをハンドルに見立てて傾けることで曲がる操作が可能です。お子さんやゲームに慣れていない方がマリオカートをプレイする際はこの操作をすることで直感的にプレイすることが可能です。こんなハンドル型のアタッチメントも用意されています。こちらはハンドル型で持ちやすくするものですが、雰囲気も良くなるのでお勧めです。

子ども向けSwitch2ソフトの選び方全般は、こちらの記事もご覧ください。
【年齢別】子どもにおすすめのSwitch2ソフト完全ガイド|買って後悔しない選び方

まとめ

マリオカート ワールドは、画面分割で4人、本体を持ち寄れば最大24人まで対応できる懐の広さを持ったタイトルです。少人数の家族の時間から、親戚の集まりや友人とのパーティまで、シーンに合わせて遊び方を選べます。

評判については「これまでのマリオカートとは違う」という賛否の声があるのも事実ですが、大人数の集まりで盛り上がれるという点では十分に実力のあるタイトルです。「大人になってマリオカートで大興奮した」という感想が示す通り、大人の集まりでも活躍してくれるでしょう。

Switch2の購入を検討している方は、こちらの購入ガイドもあわせてチェックしてみてください。本体選びから最初の1本えらびまで、あなたのゲームライフの参考になるはずです。