“`html

目次

「マリオカート8 デラックス」は子供へのプレゼントに最適?30〜40代の親御さんに向けて詳しく解説

子供にゲームを買ってあげたいけれど…

「ゲームが欲しい」とお子さんにせがまれて、いざゲームコーナーに行ってみたものの、種類が多すぎて何を選べばいいのか分からない。そんな経験はありませんか?特に私たち30〜40代の親世代は、自分が子供の頃にゲームをしていたとしても、今のゲームは全く別物で正直よく分からないですよね。「変なゲームを買って後悔したくない」「子供に悪い影響があったら困る」そんな不安を抱えている親御さんも多いと思います。そこで今回は、Nintendo Switchの人気ソフト「マリオカート8 デラックス」について、ゲームに詳しくない親御さん向けに、実際のところプレゼントに向いているのか正直にお伝えしていきます。

このゲームで何ができるの?

マリオカート8 デラックスは、簡単に言えば「マリオのキャラクターたちが、カートに乗ってレースをするゲーム」です。普通のレースゲームと違うのは、コース上に様々なアイテムが落ちていて、それを使って相手を妨害したり、自分のスピードを上げたりできること。例えば、亀の甲羅を投げて前を走っている相手にぶつけたり、バナナの皮を置いて後ろから来る相手を滑らせたりできます。

遊び方はシンプルで、基本的にはアクセルボタンを押してコースを走り、曲がり角でハンドルを切るだけ。お子さん一人でコンピューター相手に遊ぶこともできますし、家族みんなで対戦することもできます。実際のところ、最大4人まで同時に遊べるので、休日に家族でワイワイ楽しむのにぴったりなんです。コースも色々あって、お城の中を走ったり、空を飛んだり、水の中を潜ったりと、見ているだけでも楽しい作りになっています。

何歳から遊べる?難しくない?

私が調べた結果、このゲームは全年齢対象となっています。実際には5歳くらいから十分楽しめる内容です。「うちの子、ゲーム初めてだけど大丈夫かな?」という心配もあると思いますが、安心してください。このゲームには「ハンドルアシスト」という機能があって、これをオンにするとコースから落ちそうになると自動で戻してくれるんです。さらに「オートアクセル」という機能もあり、これを使えばボタンを押さなくても勝手に前に進んでくれます。

つまり、小さなお子さんでもハンドルを左右に動かすだけでレースが楽しめるということ。最初は負けてばかりかもしれませんが、何回か遊んでいるうちに自然と上手になっていきます。逆に、慣れてきたらこれらの補助機能を切って、本格的に遊ぶこともできるので、長く楽しめる作りになっているんです。

親子で一緒に遊ぶとこんなメリットが

実際のところ、このゲームの一番の魅力は「親子で一緒に楽しめる」ことだと私は思います。普段忙しくてなかなか子供と遊ぶ時間が取れない親御さんでも、30分あれば数レース楽しめます。お子さんが勝ったときの嬉しそうな顔、負けて悔しがる姿、そういった感情表現を間近で見られるのは貴重な経験です。

また、レースゲームは「順番を待つ」「負けても次がある」といったことを自然に学べます。勝ち負けがはっきりしているので、負けたときにどう気持ちを切り替えるか、そんな社会性も育まれるんです。私が親としていいなと思うのは、お父さん・お母さんが本気で遊んでも子供に勝てないこともあるところ。子供の成長を実感できる瞬間でもあります。

正直に言うと、こんな気になる点も

良いことばかり書いてきましたが、注意点もあります。まず、このゲームは確かに面白いので、お子さんがハマりすぎて「もう1回!」が止まらなくなる可能性があります。遊ぶ時間のルールは最初にしっかり決めておいた方がいいでしょう。また、対戦ゲームなので、負けると悔しくて泣いてしまったり、機嫌が悪くなったりするお子さんもいます。特に負けず嫌いな性格の子は要注意です。あと、複数人で遊ぶときは、コントローラーが人数分必要になるので、追加購入が必要な場合があります。

購入前に知っておきたいこと

このゲームで遊ぶには、まずNintendo Switch本体が必要です。本体にはコントローラーが2つ付いているので、2人まではすぐに遊べます。3人以上で遊びたい場合は、コントローラーを追加で買う必要があります(1つ3,000円〜8,000円程度)。ゲームソフト自体の価格は約6,000円です。インターネットに繋げば世界中の人と対戦もできますが、オンラインプレイには別途「Nintendo Switch Online」という有料サービス(月額306円〜)への加入が必要です。家族だけで遊ぶならインターネット接続は不要なので安心してください。